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大田区名所・名跡

1)花の見所

①洗足池公園

水面の広さ約4万㎡の洗足池を囲む桜の花は、ほかの場所には見られない景観です。

・所在地 大田区南千束二丁目14番5号 ・交通アクセス 東急池上線「洗足池駅」下車徒歩約2分 ・樹木 桜 約250本

②宝来公園

大正14年に田園都市の開発にあたり、旧景を保存することを目的として造園されました。戦後の昭和25年に管理が都から区に移され、区立の開園としては最も古い公園。緑の多さが印象的です。

・所在地 大田区田園調布三丁目31番1号 ・交通アクセス 東急東横線「田園調布駅」下車徒歩約15分 ・樹木 梅、桜、ツバキ、サザンカなど約70種1,500本。このほか園内の池には100本から200本ほどのキショウブが群生

③多摩川台公園

桜の木が公園の広場を中心に広がっています。くつろぎながら桜を楽しめます。

・所在地 大田区田園調布一丁目63番1号 ・交通アクセス 東急東横線、多摩川線「多摩川駅」下車徒歩1分 ・樹木 桜 約300本

④池上梅園

池上本門寺の西隣に位置する丘陵斜面等を利用した閑静な庭園。都内屈指の梅の名所です。

・所在地 大田区池上二丁目2番13号 ・交通アクセス 東急池上線「池上駅」下車徒歩約20分もしくは池上駅から東急バス上池上循環外回りで「本門寺裏バス停」下車徒歩約3分 ・樹木 梅約370本、ツツジ、桜、スモモ、クリ、カキなど約50種500本

⑤本門寺公園周辺

区内で最も多くの桜の木があります。最盛期には本門寺の山全体が桜色に覆われます。

・所在地 大田区池上一丁目11番1号 ・交通アクセス 東急池上線「池上駅」下車徒歩約10分 ・樹木 桜 約300本

⑥さくら坂(桜坂)

桜坂の歴史は古く、かつて相模の国と江戸を結ぶ旧中原街道の一部でした。当時は険しい坂道であったところを、大正時代に今のようななだらかな坂へと改修され、桜の木が植えられました。

・所在地 大田区田園調布本町19 ・交通アクセス 東急多摩川線「沼部駅」下車徒歩約 5分

⑦平和の森公園

区内最大級の公園の中心にある見晴らし広場に桜の木が植えられています。

・所在地 大田区平和の森公園2番1号 ・交通アクセス 京急本線「平和島駅」下車徒歩約5分 ・樹木 桜 約80本

2)その他名所

①六郷神社

社伝によれば天喜5年(1057)源頼義・義家の父子が、この地の大杉の梢高く源氏の白旗をかかげて軍勢をつのり、石清水八幡に武運長久を祈ったところ、士気大いに奮い、 前九年の役に勝利をおさめたので、凱旋後、その分霊を勧請したのが、当社の創建と伝えられます。

・大田区東六郷3-10-18 ・京浜本線「六郷土手」「雑色駅」下車10分

②新井宿義民六人衆の墓(善慶寺) 過酷な年貢の取り立てに耐えかねた新井宿村の農民は、幕府に直訴するため1676年(延宝4年)の正月、農民の代表6人が江戸に出た。しかし目的を果たす前に密告により領主の知るところとなり、全員が捕まり処刑された。直訴の罪は重く、罪人の墓は許されなかったが、密かに義民の墓が善慶寺に供養されている。

・大田区山王3-22-16 善慶寺(ぜんけいじ)内

③池上本門寺 池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)61歳で入滅(臨終)された霊跡です。日蓮聖人は、弘安5年9月8日9年間棲みなれた身延山に別れを告げ、病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。

・大田区池上1-1-1 ・交通アクセス 東急池上線「池上駅」10分:都営浅草線「西馬込駅」15分

④城南島海浜公園 東京港に開設された人工海浜。波打ち際からは羽田空港に離着陸する飛行機や、東京港に出入りする船を眺めることができる。海水浴はできないが、予約をすればバーベキューやキャンプも楽しめる。

・東京都大田区城南島4-2-2 ・東京モノレール「流通センター駅」→京急バス森32系統で15分、バス停「城南島四丁目」下車徒歩3分

⑤新田神社

新田義興(義貞の次子)が、畠山国清等の奸計により、 矢口の渡に於いて憤死したあと、夜な夜な「光り物」が現れ、 往来の人を悩ませたので、村老等が墳墓を築き、 新田大明神として奉斎したのが始まり。 本殿は、明治神宮旧本殿をそのまま移築復元したものである。

新田神君之碑は区指定文化財

大田区矢口1-21-23 東急多摩川線「武蔵新田」下車5分

⑥穴守稲荷神社

文化元年(西暦1804年)頃、鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防がしばしば激浪のため大穴が生じ、被害を受けた。そこで稲荷大神を祀り御加護を願った所、以後風浪の害も無く霊験あらたかであった。昭和20年の終戦にて、米軍の羽田空港拡張のため現在地に遷座した。終戦当時から数々の神秘的現象が起った為、畏れられ取り壊せず活きた大鳥居として今でも空港内に聳えている。空の旅をする人達の中には、当社の御守りを授かっていく人も多い

・大田区羽田5-2-7 ・京浜本線「穴守稲荷駅」下車

⑦大森貝塚

大森貝塚は、アメリカ人、動物学者モース博士が発見した縄文時代の遺跡で、国の史跡に指定されている。石碑は大田区、品川区の両区にそれぞれあるが、品川区の大森貝塚遺跡庭園で詳しく学習できる。開園時間は午前9時から午後5時(冬は4時)

・品川区大井66-21-6:大田区山王1-3 ・JR「大森駅」下車5分

 

<大田区概要>

大田区の歴史は昭和22年にさかのぼります。大田区の前身である大森区と蒲田区の二つの区から一文字ずつ取り現在の名称大田区になっています。 現在大田区は東京都で一番多い面積の大きい区となっていて、東京湾に浮かぶ平和島、昭和島、城南島、羽田空港などの埋め立てによる人工島は大田区に属しています。 大田区というと京浜工業地域の一つで東京23区では工場数、製造品出荷数ともに最多として知名度が高くなています。精密機械製造大手のキャノンは本社を大田区に構えています。

<大田区の主な施設>

・蒲田税務署 東京都大田区蒲田本町2-1-22 ・大田区役所

東京都大田区蒲田5-13-14 ・大田区産業プラザ・Pio

東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区の産業の活性化を目的に建てられました。展示場や資料室があります。

・ニッセイアロマスクエア 東京都大田区蒲田5-37-1

<蒲田概要> 大田区役所があるため大田区の中心地的な存在。鉄道は蒲田地区には東急電鉄、京浜急行、JRが通るためアクセスはよいです。2012年に放送されたNHKの連続ドラマ小説の梅ちゃん先生は戦後の蒲田を舞台にしています。JR蒲田駅の電車の発車音は「蒲田行進曲」です。

<大田区の名所>

・大田区の温泉 意外と知られていないのが大田区では温泉が多いということです。黒湯と呼ばれる源泉の温泉に入ることができる施設が多いです。

・池上本門寺 大田区池上一丁目1番1号 本門寺公園周辺では桜の見どころになっています。

・羽田空港 近年国際線が飛ぶようになり羽田空港までの中継地点としてJR蒲田駅、京急蒲田駅の開発が進んでいます。

・七辻 大田区南蒲田二丁目 七つの道が交わる珍しい交差点です。

 

 

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